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お知らせ

とりせんべい

3_6 <材料>       【2人分】

鶏ササミ・・・・・・・・・・・・・・・2本

米粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

塩・コショウ・・・・・・・・・・・・適量

揚げ油

<作り方>

Photo_4 1.ササミの白い筋を取り除き、半分に切る。

2.乾いたまな板に米粉をふりかけておき、半分に切ったササミの表面にまんべんなく米粉をまぶす。

3.麺棒又はすりこ木で、ひたすらたたいてのばす。麺棒等に肉がくっつくので、米粉を肉にまぶしながら、たたいてのばす。

(右写真参照/右:ササミ原料、左:のばしたササミ)

4.170℃に温めた揚げ油に静かに入れ、浮いてくるまで揚げる。(網杓子とフライ返しで上下に挟んで揚げると、広がったまま揚がります)

5.熱いうちに、塩・コショウ、ガーリックパウダー、一味唐辛子などをふりかけて、味付けをする。

<一口メモ>

・ヘルシーなササミを使ったおつまみメニューです。たたいてのばすと、びっくりするぐらい大きくなるので、フライ鍋に入る大きさを想定して、ササミを切り分けてください。

・肉厚を薄くすると、揚げ上がりがパリパリになります。限界までチャレンジしてください。

・上記の味付けに、さらにマヨネーズをつけてもおいしいですよ。

ちきん南蛮

<材 料>    【2人前】

鶏ササミ肉・・・・・・・・4枚2_4

*今回は阿波尾鶏(あわおどり)を使いました。

天ぷら粉(市販品)・適量

卵・・・・・・・・・・・・・・1個

水・・・・・・・・・・・・・・適量

(つけあわせ)

キャベツ・・・・・・1/4個

きゅうり・・・・・・・・・・適量

コーン、トマトはお好みで。

(甘酢だれ)                   (タルタルソース)                  

醸造酢・・・・・・・・・・・・1/2カップ       マヨネーズ・・・・・・・・・・・・1/2カップ

うす口しょう油・・・・・・1/2カップ        タマネギみじん切り・・・・・・・・・・適量

砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ3                        きゅうりの古漬けみじん切り・・・適量         

ほんだし・・・・・・・・・・・少量                               醸造酢・・・・・・・・・・(お好みで)適量

                            砂糖・・・・・・・・・・・・(お好みで)少量

<作り方>

1.鶏ササミ肉の白い筋の太い部分を取り除き、縦に軽く切れ目をいれて左右に開く。

2.(甘酢だれを作る)容器に醸造酢、うす口しょう油、砂糖、ほんだしを入れてよく混ぜておく。

3.(タルタルソースを作る)容器にマヨネーズ、タマネギのみじん切り、みじん切りしたきゅうりの古漬けをよく混ぜる。
味を見ながらお好みで醸造酢、砂糖を入れる。

4.市販の天ぷら粉に卵を溶いて入れ、さらに水で溶く。(通常の天ぷら衣より柔らかくが目安)

5.鶏ササミ肉に3.の衣をつけて、170~180℃の油で具種が浮いてくるまで揚げる。

6.揚げて、すぐ(甘酢だれ)に漬け込み、味をなじませる。

7.甘酢だれにつけた ちきん南蛮をお皿に盛り、タルタルソースをかける。

<一口メモ>

・九州宮崎の名物料理です。

・脂肪分の少ない鶏ササミ肉を使って、ちょっとだけヘルシーにしてみました。

香港営業日誌

【 「阿波尾鶏」は広東語で「アーポーメーガイ」 】

1108_5 9月初旬に香港貿易局主催で、食品展示会があり、出展のため5日間

行っておりました。日本の食品や食材はどれも好評で、大盛況でした。

ブースの前に人だかりが出来てしまい、香港で一番メジャーな新聞社が

写真を撮りに来るほどでした。

日本の食品に対しては「安全」「安心」との評価が高く、皆さん興味深々でした。

阿波尾鶏の中抜きと体をショーケースに飾っておりましたが、あまりの大きさにびっくりされて、「これは鴨?ガチョウ?」と訊ねてこられる方もいらっしゃいました。

香港のスーパーや小売店の精肉では、骨付き鶏肉や、小さい中抜きと体(1kg前後)が、よく売られており、正肉(骨なし各部位)があまり並んでいないのが特徴でした。

たしかに、食べに行くと、鶏でも、豚でも、蛙でも骨付きの肉が出てきてました。

(蛙おいしかったです)

百貨店やスーパーのフードコートでは日本、韓国、インド、マレーシア等色々な国の軽食店が並び、値段が安いこともあり、いつもいっぱいの人でした。

よく食べて、よく飲んで、よく歩いて、よくしゃべる。

香港の人のバイタリティに圧倒されっぱなしの5日間でした。

この後、10月後半に7泊8日にて、阿波尾鶏をひっさげて、またまた香港へ行ってきた話は今度ブログに載せます。次号ご期待!

                                               岡田安代

とりてん

<材 料>        【2人分】

鶏ササミ肉・・・・・・・・4本       2_3   

*今回は阿波尾鶏(あわおどり)を

使いました。

レンコン・・・・・・・・・・約30g

しいたけ・・・・・・・・・・2個

大葉・・・・・・・・・・・・・2枚

天ぷら粉(市販品)・・適量

水・・・・・・・・・・・・・・・適量

(天つゆ)

めんつゆ(市販品)・・適量

水・・・・・・・・・・・・・・・適量

*お好みで大根おろし等

<作り方>

1.鶏肉の白い筋の太いところを取り除き、軽く塩コショーで下味をつけておく。

2.揚げ油を170~180℃ぐらいに温める。(菜ばしに天ぷら衣をつけて油に落とし、すぐ浮き上がってくる程度)

3.市販の天ぷら粉を水で溶く。(分量はご使用の天ぷら粉の表示を参照のこと)

4.1.の鶏ササミ肉、野菜に衣をつけて、2.の油で具種が浮き上がってくるまで揚げる。

(油はねに注意!)

5.市販のめんつゆを水又はお湯で、お好みの濃さに薄めてください。お好みで、大根おろしや紅葉おろしを添えてお召し上がりください。

<一口メモ>

・ヘルシーで良質なタンパク質を多く含む鶏ササミ肉と、食物繊維を多く含むレンコン、しいたけを添えて、栄養バランスを整えました。

・徳島鳴門のレンコン、阿南の「しいたけ侍」と徳島は農畜産物の宝庫です。

〔世界に羽ばたく「AWAODORI」〕

四国・徳島には二つの「AWAODORI」があります。
ひとつは8月中旬、徳島の夏が最も暑く盛り上がる「阿波踊り」です。
「踊る阿呆に、見る阿呆!同じ阿呆なら踊らにゃソンソン・・・・」の踊りの掛け声に、県内外から多くの観光客が、また多くの有名人、有名企業連(連とは踊る人たちのグループ)が徳島を訪れます。
伝統ある有名連の踊りには魅了させられる人々も多いことではないでしょうか?
地元新聞にも、「阿波踊り」へのインターネットへのアクセスも、今まで最大数と報じられていました。


さてもうひとつの「AWAODORI」。
日本でJAS規格地鶏第一号として認定された「阿波尾鶏」です。

年間生産処理羽数200万羽を超え、日本の地鶏生産NO1(2010.8現在)まで成長いたしました。
阿波尾鶏」の肉質の特徴は、適度な赤みをおび脂肪が少なく、ほど良い歯ごたえとコクがあり、焼き鳥・から揚げ・たたき・鍋物にと数多くの料理がたのしめます。
この「阿波尾鶏」も今や世界に羽ばたこうと、2010年4月より香港のデパート「一田」での販売がスタートしました。
今後もの消費者の皆様もとに、「食の笑顔」が届くよう、そして「阿波尾鶏」が世界へと届くよう提案してまいります。

                                                                                   新市場開発営業課 竹内 豊

蒸し鶏と焼き野菜のサラダ

<材 料>      【2人分】Photo_5

鶏ムネ肉・・・・・・・・1枚

*今回は阿波尾鶏(あわおどり)を使いました。

ネギ(青いところ)・・・・・・・・10g

しょうが(スライス)・・・・・・・・2枚

(つけあわせ)

たまねぎ1コ

にんじん・・・・・・・・1/2本

ピーマン・・・・・・・・1コ

赤パプリカ・・・・・・・・1コ

黄パプリカ・・・・・・・・1コ

しいたけ・・・・・・・・4コ

すだち(なくてもOK)・・・・・・・・1コ

リーフレタス・・・・・・・・4枚

お好みのドレッシング・・・・・・・・適量


<作り方>

1.鶏肉の皮を取り除いて、耐熱容器に鶏肉がかぶる程度まで熱湯をそそぐ。          
ネギ(青いところ)とスライスしたしょうがを入れ、ラップでふたをして約20分そのまま加熱。


2.ピーマン、パプリカを半分に切り、中の種を取り除く。たまねぎ、にんじんは外皮を取り除いて輪切りにする。しいたけは軸を取る。


3.フライパン(テフロン加工済み)に野菜を並べて、焼き目をつける。
(魚焼き用のグリルでもOK。アルミホイルを敷いて焼くときれいに焼けます)


4.1.で加熱した鶏ムネ肉を取り出して冷まし、繊維にそって食べやすい大きさに分ける。


5.洗ったリーフレタス、3.の焼き野菜と蒸し鶏を盛り付けて、お好みのドレッシング等をかけてください。
(写真は市販の焼肉のたれに、おろしタマネギを入れたものです)


<一口メモ>

・不足しがちなビタミン類を良質のタンパク質と一緒に食べると体に吸収されやすくなります。
・取り除いた鶏皮はパリパリに焼いて、余分な脂を落とすとさらにベター


                                              新市場開発営業課
                                                   管理栄養士
                                                    岡田 安代