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お知らせ

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2010年11月

とりせんべい

3_6 <材料>       【2人分】

鶏ササミ・・・・・・・・・・・・・・・2本

米粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

塩・コショウ・・・・・・・・・・・・適量

揚げ油

<作り方>

Photo_4 1.ササミの白い筋を取り除き、半分に切る。

2.乾いたまな板に米粉をふりかけておき、半分に切ったササミの表面にまんべんなく米粉をまぶす。

3.麺棒又はすりこ木で、ひたすらたたいてのばす。麺棒等に肉がくっつくので、米粉を肉にまぶしながら、たたいてのばす。

(右写真参照/右:ササミ原料、左:のばしたササミ)

4.170℃に温めた揚げ油に静かに入れ、浮いてくるまで揚げる。(網杓子とフライ返しで上下に挟んで揚げると、広がったまま揚がります)

5.熱いうちに、塩・コショウ、ガーリックパウダー、一味唐辛子などをふりかけて、味付けをする。

<一口メモ>

・ヘルシーなササミを使ったおつまみメニューです。たたいてのばすと、びっくりするぐらい大きくなるので、フライ鍋に入る大きさを想定して、ササミを切り分けてください。

・肉厚を薄くすると、揚げ上がりがパリパリになります。限界までチャレンジしてください。

・上記の味付けに、さらにマヨネーズをつけてもおいしいですよ。

ちきん南蛮

<材 料>    【2人前】

鶏ササミ肉・・・・・・・・4枚2_4

*今回は阿波尾鶏(あわおどり)を使いました。

天ぷら粉(市販品)・適量

卵・・・・・・・・・・・・・・1個

水・・・・・・・・・・・・・・適量

(つけあわせ)

キャベツ・・・・・・1/4個

きゅうり・・・・・・・・・・適量

コーン、トマトはお好みで。

(甘酢だれ)                   (タルタルソース)                  

醸造酢・・・・・・・・・・・・1/2カップ       マヨネーズ・・・・・・・・・・・・1/2カップ

うす口しょう油・・・・・・1/2カップ        タマネギみじん切り・・・・・・・・・・適量

砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ3                        きゅうりの古漬けみじん切り・・・適量         

ほんだし・・・・・・・・・・・少量                               醸造酢・・・・・・・・・・(お好みで)適量

                            砂糖・・・・・・・・・・・・(お好みで)少量

<作り方>

1.鶏ササミ肉の白い筋の太い部分を取り除き、縦に軽く切れ目をいれて左右に開く。

2.(甘酢だれを作る)容器に醸造酢、うす口しょう油、砂糖、ほんだしを入れてよく混ぜておく。

3.(タルタルソースを作る)容器にマヨネーズ、タマネギのみじん切り、みじん切りしたきゅうりの古漬けをよく混ぜる。
味を見ながらお好みで醸造酢、砂糖を入れる。

4.市販の天ぷら粉に卵を溶いて入れ、さらに水で溶く。(通常の天ぷら衣より柔らかくが目安)

5.鶏ササミ肉に3.の衣をつけて、170~180℃の油で具種が浮いてくるまで揚げる。

6.揚げて、すぐ(甘酢だれ)に漬け込み、味をなじませる。

7.甘酢だれにつけた ちきん南蛮をお皿に盛り、タルタルソースをかける。

<一口メモ>

・九州宮崎の名物料理です。

・脂肪分の少ない鶏ササミ肉を使って、ちょっとだけヘルシーにしてみました。

香港営業日誌

【 「阿波尾鶏」は広東語で「アーポーメーガイ」 】

1108_5 9月初旬に香港貿易局主催で、食品展示会があり、出展のため5日間

行っておりました。日本の食品や食材はどれも好評で、大盛況でした。

ブースの前に人だかりが出来てしまい、香港で一番メジャーな新聞社が

写真を撮りに来るほどでした。

日本の食品に対しては「安全」「安心」との評価が高く、皆さん興味深々でした。

阿波尾鶏の中抜きと体をショーケースに飾っておりましたが、あまりの大きさにびっくりされて、「これは鴨?ガチョウ?」と訊ねてこられる方もいらっしゃいました。

香港のスーパーや小売店の精肉では、骨付き鶏肉や、小さい中抜きと体(1kg前後)が、よく売られており、正肉(骨なし各部位)があまり並んでいないのが特徴でした。

たしかに、食べに行くと、鶏でも、豚でも、蛙でも骨付きの肉が出てきてました。

(蛙おいしかったです)

百貨店やスーパーのフードコートでは日本、韓国、インド、マレーシア等色々な国の軽食店が並び、値段が安いこともあり、いつもいっぱいの人でした。

よく食べて、よく飲んで、よく歩いて、よくしゃべる。

香港の人のバイタリティに圧倒されっぱなしの5日間でした。

この後、10月後半に7泊8日にて、阿波尾鶏をひっさげて、またまた香港へ行ってきた話は今度ブログに載せます。次号ご期待!

                                               岡田安代